煩悩まみれ大学生のイタい脳内

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"着想"人間に「○○から何を学びましたか?」は禁句

着想という強みは、一見何の関連も無さそうな物事から一発逆転のアイデアを貫通させる、というような形で明るみに出る。
だから就活でよく聞かれる「ではその経験からあなたは何を学びましたか?」という質問には、絶対に答えられない、とあえて言いたい。
着想人間は、ひとつの事柄からだけでは、何も得ないのである。


着想人間的な答えとしては、その人が今何を信条としているか、それしかない。
そしてそれは別にその面接で聞かれたから無理矢理話さざるを得なかったであろう経験のみから得られる示唆ではないのである。
ゆえにそういった質問は採用面接において万能ではないと言えるだろう。


自分がたまたま着想人間なのでその視点から物を言ってしまうが、ひょっとしたら人の特性ごとに質問内容変えたほうがいいんじゃないだろうか。
効率性とか、公平性とか、色々あるだろうけど、そういうものこそ我々着想人間はめっぽう苦手で馴染めない。


てことでやはり技能を見せたりとか、カフェでまったり話しこんで人柄を見るとかがいいんだろうけど、そういうのは新卒採用ではやりにくいよなあ。
着想の強みを22歳までに活かす機会は、たしかにビジコンとかあるけれども、分析の強みを持つ人が近くにいないとこれまた全然活躍できない笑
つくづく日本社会では呪われた強みなんだなあと思う。


まあ、採用面接では、どんな状況だったらあなたの力を最大限発揮できるのか、を聞きだす目的で先ほどのような質問がなされるので、着想人間的な応答としては「経験とかなんだか知らないっすけど、とりあえず見せられるものを全て見せてください、面白そうなやつやります、んで僕の行動がお金になるよう面倒を見る係をつけてください。」みたいな感じだろうか。

文章化してみると改めてクソッタレな強みだなと思うが、こういう特性であるのもまた"真"である。