煩悩まみれ大学生のイタい脳内

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白人による人種差別の変なところひとつ見つけた

彼ら白人による人種差別は主として肌の色なわけだけど、そもそもどうして黒人はあんなにも迫害されてしまったのか。


たぶん単に「自分と違う」ということ以外に、黒人たちは白人たちよりも野性的であったのが、人々の心情の中で迫害を支持する根拠になったのではないだろうか。
野性的、つまり動物っぽいということは、頭脳的な能力よりも身体的な能力に頼って暮らしているということ。たしかに黒人の方は運動能力の高い人が多い。


一方で白人による人種差別は、我々黄色人種も対象になっている。
しかし、我々黄色人種は野性的だったのだろうか?


昔の大英帝国など白人と清など黄色人種との関わりの場面がある映画などでは、明らかに我々黄色人種の貧弱な身体能力を揶揄していた演出がなされている。
つまり白人は、高い身体能力を持つ黒人を野性的であると差別し、一方で身体能力が低い黄色人種を弱っちいとして差別したのである。


うん、完全にブーメランである。ダブルで。

現代の人種差別主義者ってどんな理由で差別してるんだろう。未だに同じような理由なのかな…