煩悩まみれ大学生のイタい脳内

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店員なんて全員お面つけて対応すりゃいいじゃん

「人が好き」とか「人と話すのが好き」だと言う人達には理解できない話を今からする。
俺は人と話すのが好きではない。
だから人が対応しているあらゆることは全部ロボットになればいいのにと常々思っている。
しかし日本は時給が低いしそれでも働きたがる人がいるので、なかなか機械化が進まない。
まあこれもベーシックインカムを導入すれば一瞬で解決されそうな話なのだが、安価な対応として店員がお面をつけて対応すれば済むんじゃないかという話である。

 

俺は「おもてなし」が理解できない。
あんなのは外国人観光客向けのパフォーマンスでしかないと思っている。
店員なんて全員無言で対応してくれないだろうか。
どうして客に話しかける必要があるのか。
無人レジならぬ無言レジは何故存在しないのか。あったらPontaポイント付かなくてもいいからそっち使うのに…

 

それはひとえに、彼ら店員が人間だからである。逆に言えばロボットや電子パネルなどは人間でないので、言葉を発さなかったり録音音声でコミュニケーションすることが許容されるのである。
レストランの店員のバイトをしたことがあるが、見ず知らずの客に笑顔を振りまいたり、いい姿勢で過ごすのがとても苦痛だった。
それではいっそ、表情がわからないように顔を覆ってしまえば済むのではないだろうか。つまりお面である。
お面をつけていれば、笑顔を振りまく義務は無くなる。
しかも、やや強引かもしれないが、ひとたびお面をつけて「おもてなし」を拒む対応をすれば、客はその店がそういう類の店であると理解するだろう。
だからもうその店の店員は録音音声で会話してもなんらとがめられることはない。客はそれを承知で来店しているのだから。


ロボットを導入しないで人間で済ませてしまう理由は人件費のほうが安いからだ。そしてこの現状は世界最低レベルで改善の見込みがない。

しかしそれではどうも「(本当は客なんて来ない方がラクで嬉しいはずなのに)いらっしゃいませ!」とか「(パズドラやってたのに邪魔が入ったわクソッタレとか思ってるのに)ありがとうございました!」とか言わされてる店員が気の毒で仕方がないのだ。
だから彼らの人生が少しでも良くなるように、せめてお面をつけさせてあげられればなと思うようになった。安いし。

 

先日、認知症を患っている人達による「注文を間違えるレストラン」というのが少し話題になった。
俺のように人と話すのが苦手なのもコミュ障などと揶揄されるのであれば、「無言コンビニ」とか「お面スーパー」などが受け入れられてもなんら不思議ではないと思う。


誰かやってくれないかなあ…(他力本願)