煩悩まみれ大学生のイタい脳内

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「明日やろう」のイケてない点

何よりも、明日の運命が決まってしまう点にある。
規則的なものが好きな人にとっては「計画」というのは有効だ。しかし飽きが早い人にとって計画というのは自滅行為そのもの。計画してしまった時点で、予測通りの毎日を繰り返すことになる。そして飽きてしまい、どうにかして何かを変える必要が出てくる。選択肢はペースを上げるか下げるかの2択だ。上げるのはキャパ的にキツいので、下げるしかない。そして下げると、計画通りなら得られていたはずの成果が出なくて脳みそ的にきまりが悪い。結果的に辞めることで自分の中の変化ニーズを満たすことになる。

 

一方で「仕事仲間」というのはどうしても計画を求めてくる。もちろん俺だって、仕事仲間にはいつまでに終わるのか、何日までにはどのへんまで進んでいるのか、聞きたくなる。ゆえに俺は仕事仲間が嫌いだ。仕事仲間である人間が嫌いなのではない。仕事仲間という関係性がどうも好かん。友達なら仲良くできたであろう人々とも、なんだか悪い印象でつながってしまう。

 

そんなわけで、俺がインターンで部下を付けてもらっていた時には、極力宿題を持ち帰らせないようにしていた。日をまたいで予定を決めさせられるのが嫌だからだ。数時間であれば、まだ飽きずに没頭できるので、午前中に数分話して昼前と夕方にもミーティング。サンプルは数人と少ないが、お互いにも社員的にも感触は良かったので機会があれば続けるだろう。(相手に規則性の強みがありそうな場合は避ける)

 

経験的に、もともと友達だった人を仕事仲間にしにことがない。人に気を遣うというのが苦手なので、友達なら変に計画だなんだと言わずに信頼関係(?)でどうにかなるんではないかと期待していて、近いうちにやってみたいものである。