煩悩まみれ大学生のイタい脳内

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日本人なんて全員ニートみたいなもん

世界には超危険な環境で船の解体やらされたり、超低賃金でコーヒー豆作らされたり、そういうのを幼い頃から死ぬまでずっと繰り返してるような人々が存在する。一方で日本という国では第三次産業に従事する人がほとんど。つまり生命活動に直接関わらないことやってる人ばっかりってことだ。ひたすらカカオ豆集めてるモノカルチャーみたいな国の人々からしたら日本人なんて全員ニートなみたいなもんだろ。広告のクリック数上げるのにはどうしたらいいか考える仕事とか、それ、ほぼニートだから。胡散くせえ金融商品売り歩いてんのも、それ、ほぼニートだから。誰も興味ねえこと調べて論文にしてみんなの前で発表してんのもそれ、ほぼニートだから。たぶんマジで感謝されるのって農家と警察と医者と消防ぐらい?ほかにもなんかあるかもしんないけど、日本人はほぼ全員ニート


そして日本人がほぼ全員ニートなのに国として成り立つのは、先述したカカオ豆マンとかがいるからってのもあるし、もっとデカいこと言うとたまたま中国っていう大国から丁度いい距離に国土があって発展しやすかったこと(近すぎた朝鮮やベトナムの中国による搾取のされようや、遠すぎたオセアニア諸国の発展の遅さとそれに起因する欧米による植民地支配とかと比較すると明らかな幸運)とか、1回戦争でやらかしたけどそのあとすぐに資本主義の壁(朝鮮やドイツは分断された一方日本は国全体が壁)とか言って米英の支援受けたり朝鮮戦争特需があったりして、そういう外部からの資金流入のおかげで当時の日本人がやる気出したら先進国になりました、ってだけ。今生きてる日本人のほとんどは全然偉くないの。みんな幸運なニートなの。だからさ、「お客さま」とか「おもてなし」とか「貢献」とか、似合わねえんだよ。そういうこと考える器じゃねえんだよ、日本人は。みんなして自己評価高すぎてキモイのでもっと肩の力抜こうぜ。遅刻していいし、サボっていいし、店員はスマホいじっていいし、服もだらしなくていいわけ。高えもん食って高えもん着るのとかそれ、まさにニート文化を象徴してるよね。生命活動にクソ関係ねえとこに価値があるかのように見せかける宣伝をして、人々が影響受けてるだけっしょ、猿みてえに。んでそういう企業の社長はそういうどうでもいいことでメシを食っていこうっていう、ニートの極み。マジニート思想。日本人はニート


んでよ、本質はニートなわけよ。だから上でも書いたけど「お客さま」「おもてなし」「貢献」とかって概念気持ち悪いんだよね。自分がニートだって自覚してないでしょ。社会的に意義あることしてるって思ってるでしょ。所詮ニートなのに何言っちゃってんの、ていう。所詮ニートなのに他のニートに対して「〜〜するべき」とかどの口が言ってんだよ、て他のニートから言われるぜ。所詮ニートが言う「〜〜するべき」ていう話とかいかにそいつがニートでい続けるかを目的として放たれた情報操作でしかない。日本社会なんてそんなニート魂で成り立ってんな、ヤマト魂はニート魂の間違いだな、と急に思った。

 

おわり