煩悩まみれ大学生のイタい脳内

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忘れちゃった英語を簡単に復活させる方法

「この表現、英語でなんて言うんだっけな」

「この単語の意味なんだっけ…。」

「おかしいな。大学受験の時は覚えていたのに…!」

 

対象者は昔は英語ができた人

いいかい?昔は英語ができた人だけだ。

英語が昔から苦手な人ができるようになる方法ではない

 

このテクニックはあくまで昔の記憶を呼び戻すためのもの。だから元から覚えていないものは思い出せないし、英語以外の言語やひょっとしたら語学でないものにも一度覚えたことがあるのなら、応用することができる。

 

 

一番効果的に思い出す方法

外国語というのは使っていないと簡単に忘れてしまうものだ。しかも多くの人にとってその一度忘れてしまったものを復習するというのは苦痛だろう。他にもやるべきことやりたいことがたくさんあるからこそ、忘れてしまうほど手をつけてこなかったのだ。余分に時間を割くことになるし、その結果得られるものが大学入学前水準の英語力…。時間の使い方としてあまり魅力的ではない。

そこで使えるのが…

 

 

 

 

 

英語でテレビを観る

 

 

 

 

これだけ。騙されたと思ってやってみてほしい。

厳密にはテレビじゃなくてTSUTAYAで借りてきたドラマや映画でもいいし、ものによってはyoutubeの動画でも大丈夫だ。

 

何度も言うがこれは忘れてしまった記憶を呼び戻す方法なので、その思い出したい単語や表現がテレビに出てこないと意味はない。

 

記憶のメカニズムに忠実に従う

記憶がいかにして思い出されるか。それは関連付けに他ならない。

そしてなぜテレビが忘れた英語を思い出すのに適しているかというと、その関連付けが頻繁に行われるからだ。

あなたが例えばターゲット1900のような典型的な英単語帳を見るとき、きっと「succeed: 成功する (動)」のような情報ぐらいしか得られないだろう。

ひょっとしたら例文も載っているかもしれないが「所詮その程度」とあえて言おう。もしあなたがsucceedのようにピンポイントで単語や表現を思い出したいのなら単語帳や辞書、google翻訳を使えばいい。しかし昔のようにスラスラと英語を使いこなしたいと願うのであれば、たくさんの英語を思い出す必要がある。

テレビをみたときに一体succeedが登場するかは定かではないが、それに関連してまさしくたくさんの英語が出てくるだろう。

try, hard, impossible, challenge, give up, failure, come trueと「成功」に関する単語だけでも色々あるし例えば主人公が何か敵を倒そうとしていたり、途中ヒロインと恋に落ちるような場面があればそれら恋愛や感情に関する表現なども全て登場する。

そしてそれらの単語は全て同じ物語内で使われたものなので、芋づる式に記憶が呼び戻されしっかり定着するのだ。

1時間や2時間なら用意できるだろう。もし単語帳を使うとしても何時間も眺め続けるのは苦痛に他ならないし、10時間やったとしても昔のように、とはいかないのが普通だ。

 

先ほどyoutubeに関して「ものによっては」と書いた。youtubeは何か特定のテーマに関する短めの動画が多いので、あなたがその分野に関して重点的に復習したい場合以外はそのような動画は有用ではないからだ。

「関連付け」がキーワードなので偏った話題では記憶の呼び戻しが難しい。なのでyoutubeを使う際にもなるべく様々なトピックについて扱っていたり、投稿者がただ自室のカメラの前で喋り続けるだけのものではなく色んな景色を映していたり複数人が多様なアクションを起こしているものを選ぶと効果的だ。

 

 

いかがだろうか。忘れすぎちゃってて楽しめる自信がなかったり、だからといって日本語字幕付きで再生して結局勉強にならなかったりと心配するかもしれないが、案外たくさん思い出せる。

あなたがギリギリ覚えている数少ないものに関連する表現が出てきた瞬間、ズルズルと記憶が引っ張り出されるものだ。ぜひお試しあれ。