煩悩まみれ大学生のイタい脳内

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コンフォートゾーンに留まった方がいいとき

https://www.thriveglobal.com/stories/13128-when-you-should-stay-right-inside-your-comfort-zone

この記事は上記サイトの要約と私的な見解を加えたものです。

 「コンフォートゾーンから出た時にだけ、人生は豊かになる」「コンフォートゾーンの中では成長は得られない」「コンフォートゾーンの中にいるとしたら、あなたはいま何も学んでいないということだ」

このようなことがささやかれるのはもはや日常となっているが、必ずしもそれは真理ではなく、時には自分のコンフォートゾーンの内側にとどまっった方がいいときもある。それは以下の3つのような場合だ。

 

1. 常にコンフォートゾーンから出てしまっていては、その学びに値するものの多さに圧倒されて押しつぶされてしまう。

人間は緩急が大事なんだ。集中するべき時は集中し、そうでない時は気を抜く。あなたがいま抱えている他のタスクとのバランスを気にかけ、時間とパワーを上手く配分しよう。

そうでなければあなたの学びは非効率なものになってしまうだろう。

 

2. 何事もタイミングってものがある。

1に通ずるが、例えばもしあなたの家族が危篤に陥っていたりしたら無理に他のことでコンフォートゾーンを出る必要はない。あなたはすでにいっぱいいっぱいなはずだ。

その問題が落ち着くまでは新たなチャレンジは一旦置いておこう。

 

3. 自分のキャパを認識すべきだ。

中にはほとんどの時間をコンフォートゾーンの外で活動できる人もいるが、中には多くの時間をコンフォートゾーン内で過ごす必要がある人もいるしその中間もいる。

コンフォートゾーンの外に出る恐怖から逃げてはいけないが、あなたがやろうとしていることがあなたにとって単純に扱いきれる量なのか、他人に惑わされず考えよう。

 

最後に、あなたのコンフォートゾーンを広げるのに、魔法は存在しない。大事なのはあなた自身(のキャパ)についてよく認識し、何があなたにとって意味あるものなのか考えるべきだ。それは常にコンフォートゾーンの外にいる活発的な人の真似をすることかもしれないし、うつ病と診断された人のようにしばらく自分の慣れた場所で時間を消化することかもしれない。全ては人によるし、その時によるんだ。冷静に、自分の心だけに問いかけ、考えよう。