煩悩まみれ大学生の脳内

まとまったつぶやきとかYouTubeの履歴とか。当ブログのコンテンツは煩悩にまみれていますことをご了承ください。

語学学習サービスBabbel

概要

ドイツ発の語学学習サービス。web版、ios版、android版がありインタラクティブな仕様になっている。

www.babbel.com

 

 

現在13ヶ国語を学ぶことができる。

欧州言語が中心で、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語オランダ語、ロシア語、ポーランド語、ノルウェー語、スウェーデン語、デンマーク語、トルコ語インドネシア語がある。(スペイン語話者、ドイツ語話者など用に英語コースもある)

月額制であり、ひと月あたり7ドルから13ドルで使える。

1ヶ月契約だと13×1=$13、6ヶ月契約だと7×6=$42といった具合だ。

 

メールアドレスを登録し、無料で解放されているコースをやったりすると後日メールで6ヶ月分の値段で12ヶ月、もしくは3ヶ月分で6ヶ月契約できるといった旨のリンクが送られてくるのでぜひ利用したい。

期間限定と書いてあるが度々送られてくるので焦って契約する必要はない。しばらくすればまた来る(笑)1ヶ月に1回は来るかな。

 

しかし支払いを13ドルより安く契約する術はないので、最安で試してみたいならまずは1ヶ月コースをオススメする。

 

良いところ

上のリンクから飛んでもらえればわかるが、UIが中々イケてる。

写真を用いてインタラクティブに学んでいけるので、今まで参考書など無機質なものでしか勉強したことがない人にとっては、新鮮で楽しめると思う。

 

また、多種多様なコースがある。BiginnerコースやIntermediateコースなどは、実際の語学教室のように会話を中心に適宜単語や文法などを順に学んでいける。

実際に発話してそれを判定する機能もあるし、かなり実践的なことをさせてくれる印象だ。

会話などよりも自分が覚えたい単語や文法だけ取り組みたい人ように、それらだけをまとめたコースもある。

会話中心だと初心者の場合、英語でいう現在完了形あたりまで来るのはかなり長い道のりになる。そこまで待ちきれないという人はGrammarのコースだけをやれば良い。

もちろん月額制なのでどれだけやっても定額だし、順番も自由だ。なので初心者に限らず中級者や中上級者も必要な部分だけ気軽に利用できる。

 

悪いところ

会話のレッスンが少し冗長だと感じる人が多いかもしれない。

しかも、一応はダウンロードしてオフラインでも学習できるのだが、少しヌルヌルと動く印象があり、せっかちな人にはあまり向いていないと言える。特に会話のレッスンはロードの時間が長く感じる。

 

また、Babbelはまだ日本語に対応していないため、英語でスペイン語やドイツ語などを学ぶことになる。文法的な専門用語(「(動詞の)活用」="conjugate"など)も頻出するため、まあ最初に覚えてしまえば苦ではないが、中学レベルの英語も怪しい人はまず英語を復習することをオススメする。

 

こんな人が向いてる

  • 無機質な参考書に飽き飽きしている人
  • 手軽に自分の発音をチェックしたい人
  • 苦手分野が明確で重点的に学習したい項目がある人
  • 気長に過程を楽しみながら学習を進める余裕のある人
  • 英語がある程度(できれば高1~2レベル)できる人

 

いかがだろうか。できれば実際のスクリーンショットも載せたかったが、今回はまだ利用していない人向けに手短に紹介するに留めた。

 

他にも語学学習サービスは存在するので、追ってそちらも今回のような形で紹介していこうと思う。

インターン戦法で爆死した話

FUCK 新卒採用

 

就活思いのほか苦労したんだがwwwwwww

はい、もうね、予想だにしていなかった。 

正直言ってこれだけ優秀な俺を落とす企業が存在するなんて思ってもいなかった。

 

が、今なら理由がわかる。そして日本の新卒採用がいかに茶番なゲームであるかも手に取るようにわかる。

もう最初に言うね。日本の教育システムはクソofクソです。

 

んなこたぁ知ってるよという感じだと思う。俺も知ってた。

そうは言っても多少はレールに乗っかってきた人がほとんどで

その中で多少優れた成績残してきた人たちは俺と同じように自分のことそこそこ優秀だって考えてる人が多いと思う。

気分いいもんね。俺もそう思ってた。

日本のシステムはクソだと言いながらそれの上に成り立つゲームに勝ってきたことを根拠に自分のこと優秀だと思ってたわ。いまでもちょっと思ってるけど。

 

新卒採用はめちゃシンプル

就活した人ならなんとなくわかると思うけど、企業側はこっちの優秀さはほとんど見てないんだよね。

地頭の良さはもちろん見てるけど、それは単に足切りで第一項目ではない。

30歳40歳の人たちからしたら新卒が持ってる知識はまさにどんぐりの背比べだ。

そりゃそうだよね。俺たちから見た高校生とか中学生とか、地頭良さそうだなって子はいるけど、授業のグループ課題で自分のチームにいたら確実に足手まといになる。それと同じ感覚なんだろう。

 

んで何で評価してるかと言うと「こいつは未来の自社を担っていけるか」。

 

これだけ。

 

だから地頭も多少絡む。そりゃ極端なアフォは無理よ。

でももっと大事な基準があって、こいつは自社に馴染めるか、それを見ている。

 

もっとキツい表現をすると

「こいつ俺の言うこと聞くんかな?」

 

つまり自社の意志が憑依した自分の指示(命令)を取り込めるか

=自社に馴染めるか

=自社の将来を担えるか

っていう思考回路らしい。

 

まあもっと早くにここまで考えが回らなかった俺が阿呆だという指摘は認める。その辺は生まれつき苦手なんだ。笑ってくれ。

 

で、言うこと聞くかどうかを何で判断するかと言うと、「素直さ」で判断する。

そしてそれを見出す為に「学生時代頑張ったことは?」「そこから学んだことは?」とか言う愚問を揃いも揃って聞いてくるわけだ。

 

 

うんこ

 

 

 

ごめんちょっとつい下ネタが口をついて出てしまった。話を続けよう。

 

過去のチャレンジや経験から、いかに周囲の意見や教えを素直に吸収してきたか、それを判断する為にあのクソみたいな言い回しで毎度同じ質問をしてくる。

だから素直さのアピールに繋がらない話をしてもほとんど効果はない。

そしてご存知の通り俺は

 

素直さのカケラもない。

 

まあそもそも”頑張ったこと”すらないけどな。パッと浮かぶものだとウイイレバルサ倒そうとムキになったのが多分俺のMAX(笑)

 

部活とか基本サボるし受験とかちょちょいのちょいだし英語とかクソ簡単だし。

 

だから頑張るニーズがないし所謂”学ぶ姿勢”とかいうのもない。したがって素直さが皆無な俺は知らず知らずのうちに新卒採用市場で圧倒的劣勢に立たされたわけだ。

もちろん技術力のあるエンジニアやデザイナーは別だけどね。その辺の話もあとでする。

 

俺が何をしていたか

今年になってから俺は割と就活に関して沈黙を保っていた。自分がどうにかなっていないと話のしようがないからな。 そして今から書いていく。

 

まあタイトルの通り、俺はインターン戦法を使った。

スーツ着てオンシャオンシャ言うのは御免だからな。論外だ。俺にとってその流れに乗ることはあってはならないことなんだ。くだらないと思うだろう?それでいい。だからこそ俺はチャレンジしたくなる。

 

インターン先にそのまま入るのでも、そこで得たコネで他に入るのでも、そこで培ったスキルで特別枠でどこかに入るのでも、なんでもいいからインターンが使えると思った。最悪、インターン経験談を話せば無敵。

とにかくスーツとオンシャオンシャ無しで就活というゲームをクリアする。そのために長期インターンを使おうと思った。

 

実はインターンに関与するのはこれが初めてではない。3年の春から何社かインターンに応募したことがある。

10社くらいかな。応募して、エンジニア枠で応募した1社を除いて全て通った。ほとんどがその場で採用してくれた。なんたって俺は地頭がいいからな(笑)←

なんかしっくり来なくて参加しなかったけどね。

んで1月からついにしっくりきたベンチャー企業が1社あって長期インターンを始めたんだ。(このときもフローをすっ飛ばして面接1回で採用していただいた。)

 

始めはバリバリ仕事して直ぐに部下(他のインターン生)もつけてもらったりして割と順調だったんだが、

途中でどうしても興味が持てない仕事を振られパフォーマンスの下限値を露呈してしまい、雑な言い方すると、詰んだ(笑)

これではインターン先はおろかコネや(真面目にやらず成長してないので)スキルでどこかに入るのも無理。(←この時点で5月)

 

数ヶ月前の俺「いやー、だめだったかインターン戦法。こうも簡単に詰むとは。まあいいやインターンの話多少盛り盛りして他んとこ入ろう。」

インターンと並行して就活も控えめに、私服訪問可なベンチャー企業を7社くらい受けた…

 

 

 

 

お祈り

 

 

 

 

マズーwwwwwwwwww

 

 

いやもう、地頭良くて同い年のやつらが到底経験し得ない仕事してきて英語もベラベラなハイスペック僕ちゃんが全ての1次選考で落ちるとか全然意味わかりませんでした。

offerbox、iroots、wantedlyなど、全部合わせたら100社以上スカウトが来ていたのに。自分はほとんどのスカウト拒否しといてあれだけど、そんな僕ちゃんにお祈りとはねえ。

 

答え合わせ

もちろん他の学生が数十社受けてるのは知ってる。7社とか少ないよね。わかる。

でも俺は普通ではない、(自称)優秀な人間。7社も受ければ6社ぐらいは採用されるものだと思っていた。

俺なりに自己分析、企業分析、面接対策 etc、やりました。で全敗。

 

焦った俺は、インターン先の社員さん、親、就活エーンジェントに相談した。

イ社「色々決めつけない方がいい」「コミュ力ないよね」

親「オープンマインドになれ」

エ「素直さがない」

 

 

なるほどね

 

 

そんなん勝ち目ねえわ。このゲームにおいて間違いなく自分は最弱。

もうなんか、最初から言えバーカって感じ。

でも言わなかったのは俺が頼らなかったからでもあり、この辺が自分の弱さだと思う。

最初から頼ったり頼りたそうな雰囲気出してれば違ったかもしれないけど、自分のプライドの高さが邪魔をしていたと思う。それを予測できずに、俺は失敗した。損切り。この時点で暦はもう、8月だ。

 

作戦変更。でも間に合わねえ…

自分という人間が新卒採用市場で需要がないことはわかった。

背に腹はかえられぬと思った俺はVISITS OBなどで得たコネで相談をしまくった。そしてみなさん親切に話を聞いてくれ、口を揃えて言う。

 

 

 

みなさん「「数人規模のどベンチャーか、起業だね」」

 

 

 

俺「 (  Д ) ゚ ゚ 」

 

 

みたいな顔にはならず、「やはりそうか…」というのが正直な感想だった。

 

素直さではなく、(ヒヨッコの)実力?でどうにかしようと思ったら、そうなる。ある意味当たり前だ。

 

実はこれ以前にも複数人の先輩たちから「どベンチャーでしょ」って言われたり、人事の人から「(組織にそぐわないって言うのあれだから苦し紛れに)起業家向きだな」と言われていたのが今更納得感を与えてくれた。

 

思えばインターン市場で無双していたのもそういうことなのだろうと思った。自社の文化を継承させることが目的でなく、かと言ってスキルもあまり求めないインターン採用は地頭が主な評価基準。そりゃ勝てるに決まってるし、それゆえに見事に俺を油断させた。

 

 

てことで作戦変更だ。早速wantedlyでイケてるどベンチャー企業を見つけ、面接。即採用。(本当にありがたい話です)

 

とは言っても、(一般的に言って)中々のうのうとしていられる結末でもないので俺は起業のほうにも手をつけることにしたがこれだけで生活費を確保するレベルにマネタイズさせるのは時間がかかる。詳しい内容は伏せるが、多少のスキルを身につける時間も必要だったりするんだ。

卒論もまだ手をつけていないので時間を割けないのが現実だし、卒業後もどれだけ時間を使えるかわからない。

 

もっと、早く始めたかった。インターンとか、就活とか、やる時間あったら間に合ったじゃん?って。どうしても思ってしまう。卒論もちゃっちゃか進められたじゃん?って。そしたら院進も選択肢になったじゃん?って。

 

でもしょうがないんだよね。インターンや就活を通して俺はどベンチャーや起業に踏み切れたのが事実だからね。しょうがない。俺がこの環境下で今に至るにはこれが最短だった。

 

 

 

だからこそ思う。

 

 

 

日本の教育システムは、クソだ。

 

 

戦え。

 何度でも言う。日本の教育システムはクソだ。新卒採用は茶番だ。

 

だからこそだ若き友よ、どうか、負けないでほしい。 

 

自分たちの会社を継承してほしいから素直な学生を取る…?

はっきり言う。これは馬鹿げている。

 

そしてそんな採用基準で内定を取れた取れなかったで一喜一憂したり、

そんなことのために自己分析やら企業分析やら面接対策やらSPI対策やらにいそしんだり、

”頑張った経験”を積むために意識高いことしたりするのも、馬鹿げている。

 

それらは全て自分の意志ではない。他人が用意したレールの上で踊らされているだけ。

 

別に会社員になることを否定しているわけではない。ただ「素直さ」を基準に就職活動することは俺は真っ向から否定する。企業も学生もだ。

 

もっと自分の力で生きることを強く意識する必要があるのだと思う。

自分で稼ぐ。今やっていることはそれに繋がるのか。まずはこれなんじゃないかな。

 

 

マルチ商法や各種詐欺は論外だが、カネは汚いものではない。

稼ぐということはそれだけ付加価値を生み出して貢献をし、その分の信用を手に入れるということだ。そして貢献をする対象は他者にとどまらない。

 

貢献をする対象はIでもなくYOUでもなくWE。つまり自分が望む方法で貢献しなければ達成されない。自分が今やっていることは、それに繋がるのか。

それを考えれば素直さだけをアピールする場となってしまっている新卒採用やそれに臨む就活という行為はオワコンと言わざるを得ない。

 

将来的に貢献していくために素直さでアピールして入社するんだ!とでも言いたいか?

それもオワコンだ。その心意気があるなら「素直さを磨く」なんてくだらないことで道草食ってないでまず貢献しろ。アウトプットしてみろ。

才能を感じるなら使え。どうしても才能が無きゃ英語とプログラミングとファイナンス覚えて無理やりマネタイズしろ。

 

 

 

いや、してくれ。頼む。 してください。

 

 

 

「素直さ採用」で入社した多くの人は、そこで牙を抜かれて、ほどほどな人生に馴れていく。そして言うんだ。学生に「素直になれよ」「素直な人を求めています」って。

 

それはなぜか。理由は、自己正当化に他ならない。素直に、集団からはみ出ずに、チャレンジせずに生きてきた自分を正当化するため。

そして彼らはまた、素直な若者を生み出す。なんとなくお金が欲しくて、でも自分で稼ぐ勇気なんて無くて、親になんか言われるのが嫌で、友達にかっこよく見られたくて、新たに若者が洗脳されていく。

 

キモいじゃん?そういうの。とっととやめちまおうぜ。

 

 

 

 

こう言っても、多くの人たちは、動かない。

 

失敗するかもしれないし、そしたら俺みたいに就活苦戦するかもしれないし、親とかうるさいし、めんどくさいなあって。なんか下手なことして「意識高い系」とか言われたくないしって。

 

わかるよ。特に意識高い系とか言われるのクソムカつくよね。

でもやろうとしていることは意識が高いからじゃないし、むしろ今の社会に抵抗するためだから、彼らの評価基準で言うなら「意識最低系」だと俺は思う。

 

そして失敗は、するよ。逆に失敗しないなんてあり得ない。

大した失敗もせずに素直さだけで大企業入って年収1000万円で満足しているようならそれこそそいつの人生自体が失敗と言えよう。なんの面白みもない。

皆が指差して「あいつは成功者だ」と言われるようなことして何が面白いの?成功かどうかなんて自分で決めようぜ。

損してるとか言われたって、自分が楽しければいいじゃん。

 

リスクはコントロールするものだ。コントロールして許容範囲で失敗を重ねてこそ成功にたどり着く。

そのためにも、早く始める。まず始める。これに尽きる。

 

そうやってこのクソな日本のシステムを終わらせることで、俺のように爆死する人が減ればいいなと、暑い中スーツ着てオンシャオンシャ言わされる学生が減ればいいなと思って書きました。

 

 

蛇足

散々自分が置かれた環境をdisってしまいましたが、綺麗事ではなく、インターン先の社員さんを始めとして俺に色々と意見を言ってくれた方々には感謝しています。

 

自分に素直さがないという特徴や、自分にとって不利な市場で勝負していることに、自分では気づけなかった。違う市場で挑む決意もはっきり言ってなかった。

俺に助言をしたからって自らに何かメリットがあるわけでもないのに、確かにそれは単に聞かれたから口をついて答えただけかもしれないけど、半ば反射的にヒヨッコの背中を押せるというのはとても素敵だと思った。本当に、綺麗事ではなく。

(先日『お金持ちの教科書』という本を読みました。本書によるとお金持ちは感謝ではなくお礼をするらしい。なので自分もお礼をします。そしてそれがこの記事です。

俺に似た「素直でない学生」がこの記事を読むことで彼らにとってインターン採用や新卒採用に応募する際の抑止力になる。結果として採用担当や教育担当の方々の不要な手間を省き、時間を生み出すことに繋がる。だからこの炎上商法まがいな内容をより広く届けるために記事を公開することで、お礼をします。)

 

 

 

あと俺は上述した通りどベンチャーにおそらく行きますが、一方でよなよな起業案練ってるんで興味あったり冷やかしてやろうって人はぜひ連絡ください。

最近Startup Hub Tokyoのプレアントレになりました笑

 

 

おわり

 

やる気が出るほうを選ぼうよ。 ベンチャーと大手どっちがいいのか問題。

ベンチャーって…

ベンチャー企業の定義は活発に議論されているのでそれを見た上で自ら判断してほしいのですが僕は、
「裁量があり挑戦の機会を多く得られる」がベンチャーの条件だと思っています。

なのでそれを前提に書いていきます。

 

成長できるのって…

ベンチャーのほうが成長できる」

こんな提言がこの話題の中心になっています。


そしてそれに対して、
ベンチャーで成長するには自分でPDCAを早く回せる人が向いている」
のような結論で締めくくる方が多いでしょうか。

この点に関しては僕も同意で、序列を付けるとすれば
1:ベンチャー企業&PDCA能力〇
2:大手企業&PDCA能力〇
3:大手企業&PDCA能力✕
4:ベンチャー企業&PDCA能力✕
といった感じでしょう。

 

一段階前の話。

しかし、僕はこれらだけで判断するのは純化しすぎだと思うのです。

まずベンチャー&PDCA能力〇が一番良いとされる理由。これは噛み砕くと、
色んなことに取り組める環境がある&色んなことに取り組む能力がある
と説明できるのではないでしょうか。

つまり、取り組まなければ始まらない。やるか、やらないか。

そして「やる」には、やる気が必要なはず。
そしてやる気というのは個々人によって発動条件が全く違い、それがこの問題が収束しない所以だと思います。

 

どんな時アドレナリン出る?

あなたは、

ベンチャーに入ってバリバリ成長したい?
大手に入ってみっちり教育されたい?
ベンチャーに入って取締役に就任して億万長者になりたい?
大手に入って確実に年収1000万もらい続けたい?
ベンチャーに入って将来的にビッグなことするんだって期待感抱きたい?
大手に入ってビッグなことしてる一員になれるって期待感抱きたい?
ベンチャーに入って物欲に縛られずノマドライフ送りたい?
大手に入って低金利で住宅ローン組んでマイホームに住みたい?
ベンチャーに入って自分は異端児なんだ感をアピールしたい?
大手に入って自分は優秀なんだ感をアピールしたい?
ベンチャーに入ってゆっくり朝10時出勤したい?
大手に入って毎日17時退社したい?
ずっと東京にいたい?
海外飛び回りたい?
名前がカッチョいい会社がいい?
名前がキュートな会社がいい?
どっちのほうが可愛い女の子がいるの?
どっちのほうが可愛い女の子を紹介してもらえるの?
どっちのほうが可愛い女の子の食いつきがいいの?
どっちのほうが可愛い女の子とセックスしまくれるの?
どんな女の子とセックスしまくりたいの?

そもそもどこにいたってやる気はほとんど変わらない?

 

それは、人によって違うよね。

 

まず自分の希望、それから小難しいことを考える。

これを考慮せずに先の序列だけを見て選んだりしたら、数ヶ月だか数年だかボーッとして、辞めるだけなんじゃないかな。

だから、
「この組織で一緒にプロジェクトやりてえ!!」
って、強く思えたほうを僕は選びたいし、勧めたいし、そういう人が増えてほしいなと思います。

この段階で複数並んだり僅差になったりして初めて、先の序列を考慮するのが自然な流れであるはずなのに、
この「やる気」の部分をすっ飛ばして考えてる人が多い。

その方々はひょっとしたら既にやる気に関して解決済みだったり、どこにいたってやる気が変わらない人たちなのかもしれません。もしくはどこにいたってやる気が出ないのかも(笑)

しかし多くの人々は自分がやる気が出る条件がまだ分からず、ベンチャーor大手問題のスタートラインにすら立てていないのが現状だと思いこの記事を書いてみました。

 

ちなみに僕は


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